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高砂市を応援するブログ

2009-10-12

井奥氏のブログに議員辞職について議会での発言の要旨が掲載されていました

01:03

「昨日、議員辞職しました」井奥氏のブログより。

http://blog.livedoor.jp/ioku3/archives/51717751.html

気になった箇所を引用します。

まず、今回問われたのは加古川市議会議員のニュースと国政の政策パンフレットを郵送したことが公職選挙法に反するということでした。そして、私はその活動を企画し、実施を指示したということで罪を問われたということです。

この活動について、私は事実として認めています。ただ、その内容が法律に反する物なのかどうか、反するとしたらどのようなレベルの罪に当たるのかを22日間の間取調べが行われ、調書となって裁判にかけられて10月2日に裁判所罰金という一つの判断が下されたわけです。

書類を郵送したことは認めておられますが、その書類が公職選挙法にどのように触れるのか、という点は争われるのかもしれません。

三つ目に、今回辞職願を提出したのは自分自身の道義的責任を明確にしたいと思ったからです。当初より弁護士を通じて皆さんにもお約束したように、進退を間違えないことが私自身の政治姿勢につながると考えるからです。さきほどにも述べましたように、他の方とも一緒に作業するのであれば、きちんとした法的な調査を行うこと、多くの方々の意見=特に慎重な立場からの意見を聞くこと が十分でなかったことは私のミスといえます。

道義的責任と書かれています。法的にグレーな状態で書類送付等の作業をしたことに関してということでしょうか?

選挙管理委員会に前もって相談する等の対応をしていれば良かったのになあと思います。

井奥氏は「法的に問題のないように手続きを踏まなかったから逮捕されてしまった」という道義的責任をお認めになるのであれば、市民の感情を考えれば逮捕されて議員としての活動ができなかった期間の分の給与は返上すべきだと考えます。